クリエイティブの
現場から

会社の広告宣伝を考える、企画室、企画開発部、マーケティング部、
宣伝部、広報部、販売促進部や、店舗や飲食店経営者の方々へのブログです。

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社会貢献

  • 2025年2月25日
  • 2025年2月25日

「大阪マラソン2025」に学ぶ!市民参加型スポーツ大会のマーケティング戦略

先日2025年2月24日、「大阪マラソン2025」が開催されました。国内外から集まった多くのランナーが大阪府庁前からスタートし、大阪城公園をゴールとする42.195kmを駆け抜け、男子マラソン日本記録(2時間4分56秒)保持者の鈴木健吾選手などトップアスリートも参戦し、世界選手権代表の座を狙うハイレベルなレースが展開されました。 大阪マラソンは市民ランナーが同じコースを走る市民参加型大会としても定 […]

  • 2025年2月17日
  • 2025年2月17日

2025年スーパーボウルCMに学ぶ“パーパス”の重要性と活かし方

アメリカ最大級のスポーツイベント「スーパーボウル」が、今年も多くの話題をさらいました。億単位の放映料が動くことで有名なスーパーボウルのCMは、毎年豪華なキャスティングや奇抜な演出が注目される一方、最近は「パーパス(企業の存在意義)」を打ち出すCMが増えていることでも話題で、単なる“CMの見本市”ではなく、企業の理念や社会貢献メッセージが前面に出る場となりつつあるのが、ここ数年の大きな特徴だと言われ […]

  • 2025年1月21日
  • 2025年1月21日

ACジャパンとは?社会課題に寄り添う公共広告の実践とマーケティング活用法

フジテレビ系列のCMが、公共広告機構のCMに切り替わっていることが話題になっています。 公共広告機構(ACジャパン)は、私たちの生活に深く根付いている存在で、2011年の東日本大震災後には放送局のCMのほとんどが同機構のものとなり、使用された金子みすゞさんの詩集が売れるなど、社会現象にまで発展しました。 今回は、「公共広告機構(ACジャパン)」の歴史的背景や役割について掘り下げながら、マーケターと […]

  • 2024年6月21日
  • 2024年6月21日

エシカル消費とは?新たな購買意識について解説

6月15日から2日間、Z世代と共創する日本最大級のエシカルの祭典「エシカルエキスポ OSAKA 2024」が大阪で開催されました。1万人以上が来場し、オンラインでは約1万5000人が参加したそうです。 https://ethical-expo.com/#/より引用 このイベントは、“エシカルがカッコいい世界を創る”をビジョンに掲げ、エシカルな消費や社会課題に焦点を当てており、インフルエンサーによる […]

  • 2024年4月26日
  • 2024年4月26日

福祉とデザイン:ステークホルダーへのアプローチ

こちらの記事を読みました。ヘラルボニー、多様性の考え方を養う経営層向け「DIVERSESSION PROGRAM for Exective」を提供開始株式会社ヘラルボニー 持続可能な開発目標(SDGs)の観点から、多様性と包括性を重視する企業が増加しています。この動きは、福祉事業の在り方にも変化をもたらしていると感じます。福祉事業に携わる企業や団体にとって、デザインはそのサービスや使命をさまざまな […]

  • 2024年3月29日
  • 2024年3月29日

デザイン思考の応用:フードロス問題に対するアプローチ

こちらの「デザイン思考×ビジネス案|フードロス問題の解決目指す」という朝日新聞の記事を読みました。 最近、コンビニやスーパーで「てまえどり」のPOPを見かけます。フードロスの観点から、農林水産省は、小売店舗が消費者に対して、商品棚の手前にある商品を選ぶ「てまえどり」を呼びかける取組みを推奨しています。 フードロスは、世界中で深刻な問題となっていると言われています。食品の大部分がさまざまな理由で捨て […]

  • 2024年2月14日
  • 2024年3月18日

誰もが使えるデザイン:インクルーシブデザインの力

インクルーシブデザインに関するこちらの記事を読みました。この記事の中で紹介されている「みんなの文字」は、「小さな文字でも読みやすい」「劣化した状況でも見やすい」といった特長を持つユニバーサルデザインフォントのことで、老眼や白内障などで字が見えにくくなりやすい高齢の方へのテストを重ねて開発された文字とのことです。 誰にとっても無理なく伝わる・使えるような工夫は大切であり、これからの社会にとっても重要 […]